講演のご依頼
私達は患者さまがいかに普段の生活の中で豊かさ・幸せを感じられるかを 考えながら医療の面から日々皆様と向き合っております。
私達は患者さまがいかに普段の生活の中で豊かさ・幸せを感じられるかを考えながら医療の面から日々皆さまと向き合っております。 しかし私達と出会えた患者さま・連携機関の皆さまとは密接な関わりを持つことができているものの、医療機関であっても在宅での医療に関してその実態を把握してらっしゃる方が少ないのが現状です。 地域・医療とコミュニティーの大小を問わず、在宅での医療で出来ることの幅の広さや利便性をもっと多くの方に知って頂きたいと思っております。
過去に参加した講演
| 2011年10月1日 | |
| 演題: | ボーダレス((♥))祭 vol.3 「届け! MIAX(みゃっくす)」 |
|---|---|
| 会場: | あすなる金山/在宅診療普及ブース出展/高齢者体験ステージ |
| 主催: | あいうえオノマトペ ボーダレス((♥))祭 vol.3 届け!MIAX 実行委員会 |
| 講師: | 佐野美紀先生(名古屋市高齢者サービス事業団 南区ケアマネージメントセンター) |
歌やダンスなど様々なパフォーマンスが繰り広げられるボーダレス祭にて、ステージで高齢者の疑似体験をして頂くコーナーを設けました。
参加者の募集要項が
<福祉・環境保全・社会貢献・食育・芸術に興味のある方を中心に>
とあります。
ざっくり言えば明るく楽しい街づくりをしていこう、というところでしょうか?
その中で私どもは、講師として佐野美紀先生(名古屋市高齢者サービス事業団 南区ケアマネージメントセンター)を迎え、
高齢者の疑似体験を若い年代の方にして頂くコーナーを設けました。
体験を希望された方には、視界を遮るメガネをかけ、体の様々な箇所に重石をつけ、ヒジ、ヒザなど関節を固定しました。
体験された方はそこまできつそうではありませんでしたので、実際に高齢になるとその負担以上のものがのしかかっているのだということが
分かります。
他には車椅子を押される側の気持ちになるということを行いました。
何気なく押してしまいがちな車椅子ですが、少し早めに押すだけで乗っている人の体感スピードはかなり速く感じられ恐怖を感じます。
そのような実験を通じて、高齢者にどう接することが快適に感じられるかということを体験できるコーナーでした。
| 2011年8月20日 | |
| 演題: | 「認知症とどうつきあう?」 |
|---|---|
| 会場: | |
| 主催: | 南区介護保険事業所連絡会 |
| 講師: | 杉浦立尚 |
訪問している連携機関の中で認知症の一番身近にいるのがヘルパーさんではありますが、
その認知症について医学的にどうつきあっていくのか、どうすれば患者様にストレスを少なくさせることができるのかを
お話させていただきました。







